皆さんからマダラの便りをいただき、勇んで湯原へ出陣しました。
結論から申しますと完敗です。今回はその負けっぷりをご紹介いたします(笑)


時刻はお昼過ぎ。
あちらこちらでライズが始まります。ライズというより水柱と言った方が良いかもしれません。それだけ激しいライズでした。
隣の方が1匹かけます。じっくりじっくり寄せてきたのは60オーバー。でかい‼︎


僕「大きいですね‼︎ パチパチ(拍手)」
隣の方「ここでやりませんか?1匹取れれば十分ですから」
なんとその方が快く譲ってくださったのです。本当に嬉しかった。お言葉に甘えて釣りスタート。

相変わらず水柱が上がり続けています。
ところが、流せども流せども喰わない。終いにはフライの数センチ横でライズする始末。
なんとか咥えた1匹がデカすぎた。何もさせてもらえないまま、手元からはバッキングラインが出て行きます。そして、ラインブレイク。はぁ…

そんな僕の横で淡々と掛けるのは魚紳さんです。

ロッドの力をフルに使って魚を寄せてきます。さすが。

上がってきたのは66㎝。
ヒレピンの綺麗な鱒でした。本当にかっこよかったです♪


そうこうしているうちにライズが終了。
こうしてあっけなく完敗の1日が終わったのでした。ヤラレタ。

私にライズを譲っていただいた方、この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。お陰さまでとても幸せな時間を過ごさせていただきました。(その方がブログを見てくださっていることを祈って) 次こそはライズやっつけるぞ‼︎